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Minecraft ボクセルアートコミュニティ

ブロックのあいだに、 創作者のための世界を。

VoxelUtopia は、Minecraft のボクセル創作者に向けて、公共サーバー、プロジェクトスペース、個人ワールド、そして進化を続ける創作ツールを提供しています。

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VoxelUtopia について

VoxelUtopia の物語をまだご存じない? それならぜひ、ここからご覧ください。

ユートピアの誕生

2019 年ごろ、私たちは海外の Minecraft 建築サーバーやボクセル創作コミュニティで、創作者同士が自由に交流し、協働し、作品を発表し合える可能性を目の当たりにしました。

同時に、中国語圏の Minecraft 建築界には優れた作り手が少なくない一方で、本当に足りないのは、長く運営が続き、創作を尊重し、作品がきちんと見てもらえるコミュニティの場だと気づきました。

2022 年 9 月、旧「EsCraft」サーバーは「VoxelUtopia」へと名前を改めました。この名に込めたのは、ありふれたサーバーを立ち上げることではなく、より開かれ、よりスケールが大きく、長期の創作にふさわしい場所をつくりたいという願いです。

ユートピアの誕生
00VoxelUtopia · コミュニティ作品

ボクセルとは

ボクセルとは、体積要素(Volume Pixel)の略称です。

Minecraft はブロックで世界を形づくりますが、ボクセル創作は単にブロックを積み上げることではありません。建築、都市、庭園、地形、彫刻、幻想的な空間——そのすべてを、ボクセルによって組み立て直し、表現することができます。

VoxelUtopia は Minecraft を主な創作媒体としていますが、私たちが見つめているのは常に作品そのものです。空間が成立しているか、構造は明快か、ディテールは正確か。そして、創作者が自らの構想を本当に形にできているかどうかです。

DOUBLECREEPER
01ブロックから、空間・造形・視覚表現へ。

いま取り組んでいること

現在の VoxelUtopia は、もはや一枚のマップや単独のコミュニティサーバーではありません。

公共サーバーはメンバーが自由に建築できる基盤を、個人ワールドは創作者により独立した環境を提供します。そしてコンテスト、作品アーカイブ、ツール基盤が、創作・展示・コミュニティサービスをつないでいます。

私たちはこれらの仕組みを今も作り直し続けています。小さな創作コミュニティでも、安定していて、わかりやすく、本当に使いやすいインフラを持てるようにするためです。

MCVAC · Minecraft Voxel Art Contest

ボクセルアートコンテスト

MCVAC(Minecraft Voxel Art Contest)は、VoxelUtopia が主催するボクセルアートコンテストです。Minecraft を創作媒体とし、中国地域のクリエイターを対象に開催しています。

大会の歴史 · 全 3 回のアーカイブ

VoxelUtopia コミュニティサーバーのご紹介

建築サーバーはどこも似たり寄ったり。でも、面白い創作コミュニティはここだけです。

私たちが提供できること

公共サーバーは、コミュニティのプレイヤーに日々のボクセル創作の場を提供します。

プレイヤーは FAWE や WorldEdit、サーバーが用意する創作ツールを使って制作できます。個人ワールドやプロジェクト権限の申請、建築ファイルの管理に加え、アップロード・ダウンロード・申請・不具合報告もサイト上のツールで完結します。

長期的な計画を持つプロジェクトやサークルには、独立したプロジェクトスペース、権限の分離、それぞれに合った管理方法も用意しています。

サーバーの構成

VoxelUtopia は、公共創作スペース、プロジェクトの施工スペース、サークルスペースで構成されています。

公共サーバーは日常的な創作のニーズを担い、プロジェクトやサークルのスペースは比較的独立した創作環境を持ちます。そして個人ワールドは、プレイヤーにより自由な専用空間を提供します。

各サーバーは共通のアカウント・権限・ツール体系でつながっていますが、すべてのプロジェクトを一枚のマップや一つの管理ルールに無理に押し込めることはしません。

私たちが目指すもの

VoxelUtopia は、商業的な運営を中心に据えたサーバーではありません。

私たちが目指すのは、創作を長く支え続けるコミュニティの基盤です。作品が保存され、プロジェクトが進み続け、メンバーが気軽にツールを使える。そして、誰か一人が去っても、あるコードの保守が途絶えても、サーバーが止まることはない——そんな場所でありたいと考えています。

より多くの創作者がここで作品を完成させ、仲間と出会い、自分だけのボクセルの世界を残していけることを願っています。