Web ツール
ブラウザだけで使える機能です。木の生成、セーブデータのバージョンダウン、パソコンとサーバーの間での Schematic のやり取り。それぞれ必要な条件を横に書いています。
更新 2026-11
このページ
| ツール | 用途 | 必要なもの |
|---|---|---|
| VoxelTree | Web 上で木を生成 | コミュニティ権限 |
| バージョンダウンツール | Java 版セーブデータを古いバージョンに変換 | ログイン不要 |
| FAWE ファイルサイト | パソコンとサーバーの間で Schematic をやり取り | ゲーム内の FAWE と併用 |
| マップコンソール | 個人ワールドの管理 | コミュニティ権限 |
VoxelTree
ブラウザで使う木の生成ワークスペースです。パラメータを調整して「生成を確定」を押すと送信され、結果は BP と SCHEM でダウンロードできます。現在はコミュニティメンバー向けのベータ版で、ログイン、Minecraft の連携、コミュニティ権限の承認が必要です。
新規に作成できた木は 1 本ずつ枠を消費します。失敗した分は消費せず、同じ木を修正しても重ねて消費しません。
バージョンダウンツール
Minecraft Java 版のセーブデータ ZIP を古いバージョンに変換します。変換はパソコン上で行われ、セーブデータはアップロードされません。ローカルにファイルを保存できるデスクトップブラウザ(Chrome や Edge など)が必要です。
- ツールを開き、セーブデータの ZIP を選びます。
- 元のバージョンと、それより低い変換先のバージョンを入力します。
- 変換が終わったら新しいファイルを保存します。
- 変換先のバージョンにないブロックだけを置き換えます。1.13 をまたぐ場合は旧形式のブロック ID で書き込みます。
- データパックはそのまま残り、自動では変換されません。開く前に確認してください。
- 暗号化された ZIP は先に復号してください。
FAWE ファイルサイト
FAWE で使う Schematic をアップロード、ダウンロードできます。
アドレス:fawe.voxelutopia.com/faweupload。ゲーム内コマンドとの使い方は FAWE を見てください。
マップコンソール
サイト上で個人ワールドを管理できます:アクセス種別、メンバー名簿、ダウンロード、アップロード、復元。設定はゲーム内と同期します。使い方は個人ワールドとダウンロード・アップロード・復元へ。


