クライアント MOD
自分のゲームに入れるモデリング用 MOD です。サーバー側には対応するプラグインが用意してあるので、クライアントに入れればそのまま連携して使えます。
更新 2026-11
このページ
まず Fabric を用意する
ここで紹介する 2 つの MOD は、どちらも Minecraft Java 版 26.3 の Fabric クライアントで動きます。MOD のファイルをゲームフォルダの mods フォルダに入れて、ゲームを起動するだけです。
サーバー側のプラグインのバージョンは公式クライアントに合わせています。接続できないときや、MOD がバージョンの不一致を報告するときは、まず MOD を公式の最新版に更新してください。
Axiom
編集モードと視覚的なツールを備えたクライアント側のモデリングツールで、細かな調整や複雑な造形に向いています。ゲーム内で右 Shift を押すと開きます。
サーバーで使うには対応する権限が必要で、自分が建築できる区画やワールドの中でだけ効きます。FAWE の選択範囲と権限のルールもそのまま適用されます。
VoxelWeave(織界)
Axiom の上で動くプロシージャルモデリングツールです。森や山といったレシピをノードでつなげて組み立てられ、AI に下書きしてもらうこともできます。Axiom と一緒に mods フォルダに入れれば、ゲーム内の Axiom のツールバーに出てきます。
シングルプレイなら入れるだけで使えます。サーバーで使うには先にコミュニティメンバーになる必要があり、一部のノードはサーバーに入っているプラグインや自分の権限によって使えるかどうかが変わります。
ここから始めましょう:VoxelWeave ガイド。森を一面に広げるところから山を作るところまで、手を動かせる例で一歩ずつ進められます。


